忌中・喪中と葬儀後の供養|セレモニー小峰は東京都日野市の葬儀社です。家族葬や一般葬はご相談ください。

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忌中・喪中と葬儀後の供養

 葬儀が終わったら 

葬儀が終わったら①

葬儀が終わったら②

基本台帳の整理と作成

葬儀を無事終えたとしても、実際には「全てが終わった」とはいえません。
死亡通知やお礼状の送付等、ご遺族にはするべきことがたくさんあります。それらを滞りなく行うために、まずは様々な記録と基本台帳を整理・作成します。

挨拶回り・死亡通知・お礼状

葬儀を終えて2~3日の間に「挨拶回り」をします。
故人が在職中に亡くなった場合は、勤務先にも挨拶に伺いましょう。その際、訪問先には事前の連絡が必要です。通夜・葬儀の連絡が取れなかった方へは「死亡通知」を送り、葬儀が済んだことを報告します。
また、通夜・葬儀の時に一般参列者の方に「会葬礼状」を渡していない場合は、早めに送っておきましょう。

遺言書・位牌・仏壇

故人が遺言書を準備していたかどうかを確認します。
遺言書は、遺産相続にも関係する公的証書として、とても大切なものです。
位牌は、戒名を入れた黒塗りの本位牌を、お坊様が開眼供養してから仏壇に安置します。自宅に仏壇がない場合は忌明け法要までに新しい仏壇を用意し、お坊様に開眼供養していただきます。

 法要について 

法要について①

法要について②

初七日法要

故人が亡くなられた日を含めて、7日目に行う大切な法要を「初七日法要」といいます。
現在では、葬儀終了後に繰り上げて行うことが一般的です。

忌明け法要

仏式の法事は、大きく「中陰供養」と「年忌法要」の2つに分かれます。
「中陰」とは亡くなられた日から四十九日間のことで、故人の来世が決まるまでの日数といわれています。その忌明けまで7日目ごとに法要を行う日が訪れます。四十九日(七十七日)は中陰供養の中で最も大切なものです。お坊様にお願いして丁重に忌明け法要を行います。この他に、死後100日目に当たる日に行う「百ヶ日法要」が重要な法要として挙げられます。
一方、年忌法要とは祥月命日に行う仏事で、故人が亡くなった時から数えて3と7のついた年に行います。現在では、一般的に三十三回忌を弔い上げとする場合が多いようです。

形見分け

故人が生前に愛用していた品物を、親族や親しくしていた友人知人に贈ることを「形見分け」といい、忌明けの日以降に行います。一般的に、故人より年上の方には本人の要望がない限り贈らないのが礼儀です。

【香典返しについて】
「香典返し」には、即返しと後返しがあります。
前者は通夜・葬儀・告別式の会場から帰る時に渡し、後者は忌明け後に送ります。
香典返しは金額的に香典の3~5割の品であることが多く、食品や消耗品を選ぶことが多いようです。

 納骨とお墓 

納骨とお墓①

納骨とお墓②

納骨

遺骨を納めた骨壷をお墓や納骨堂等に納めることをいいます。
自宅に安置する場合、遅くとも「一周忌」までには納骨しましょう。忌明け法要等と合わせて、納骨式を行う場合が多いようです。

お墓

新たにお墓をお求めになる場合「寺院墓地・公営墓地・民営墓地」の中から墓地を選ぶことになります。お墓の準備が整ったら、お坊様に頼んで「開眼法要」のお勤めをしていただきます。この時、納骨法要を同時に行うことが多いようです。お墓が準備できていない場合は、遺骨をお寺の本堂や納骨堂に安置します。
お墓について分からない点は、地方自治体や霊園にお問い合わせください。

 年忌法要 

年忌法要①

年忌法要②

一周忌

一周忌とは、故人が亡くなられてから1年後の同月同日(祥月命日)に執り行う年忌法要のことで、この日が喪中期間の終わりです。
一周忌にはお坊様の読経や列席者の焼香等で故人を供養します。日程が決まった時点で親戚や友人に案内状を送りましょう。

弔い上げ

三回忌は、三回というものの、実際には3年目ではなく満2年目に執り行います。同様に、七回忌は満6年目となります。
本来、先祖供養は「何年で終わる」というものではありませんが、一般的には三十三回忌を弔い上げとして、一区切りと考える場合が多いようです。

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